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除菌実験結果(大阪府立産業技術総合研究所調べ)
除菌実験結果
 
【試験項目】
微生物接種培養試験・試料調製
【試験法】
検液(バイオイオナース)1ミリリットルを1.5ミリリットル容エッペンドルフチューブに採取し、その中へ試験菌液0.025ミリリットルを接種し、試験管ミキサーでよく攪拌させ30秒間作用させます。作用時間終了後、直ちに0.15ミリリットルをピペッティングにより標準寒天平板培地に塗布します。そして、35℃で24時間培養後、菌液接種培養面に生じたコロニー数を計測することにより生菌数を求めるとともに写真撮影を行いました。さらに室温(20士2℃)で6日間培養後にも、生菌数を求めるとともに写真撮影を行いました。なお、試験菌液はStaphylococcus aureus ATCC6538P(黄色ぶどう球菌)及びEscherichia coli IFO3972(大腸菌)を標準寒天培地にて前培養、1白金耳を滅菌純水にて分散希釈し調製しました。※検出限界は7cfu/ミリリットル
試験報告書

バイオイオナース消臭除菌の神様 公的検査一例
試験菌種 菌による作用 資 料(PDF)
鳥インフルエンザウイルス インフルエンザ 鳥インフルエンザウイルス(116KB)
ノロウイルス
(代替菌ネコカリシウイルス)
食中毒 ノロウイルス(140KB)
O157 食中毒 MRSA(167KB)
MRSA
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌
院内感染
VRE
バンコマイシン耐性腸球菌
院内感染
大腸菌 食中毒 ビブリオ(247KB)
黄色ブドウ球菌 食中毒
セパシア菌 院内感染
緑膿菌 院内感染
肺炎桿菌 院内感染
プロテウスブルギリス腐敗菌 院内感染
セラチア菌 院内感染
カンジダ菌 カンジダ症
スタフィロコッカス
エピデルミディス菌
皮膚炎
サルモネラ菌 食中毒 (188KB)
腸炎ビブリオ 食中毒
レジオネラ 院内感染
カンピロバクター 食中毒 カンピロバクター(152KB)
リステリア・モノサイトゲネス 食中毒
溶連菌 院内感染  
白癬菌 水虫 水虫(171KB)
虫歯菌 虫歯 虫歯(304KB)
歯周病菌 歯周病 歯周病(295KB)
アクネ菌 ニキビ ニキビ(137KB)
マラセチア菌 皮膚炎 皮膚炎(194KB)
モクセラ菌 洗濯物臭  
急性経口毒性試験   急性経口毒性試験(191KB)
皮膚刺激試験(パッチテスト)   皮膚刺激試験(175KB)
臭気消臭試験   臭気消臭試験(184KB)
安定性加速試験   安定性加速試験(382KB)

白癬菌(水虫菌)に対する除菌効果
白癬菌の増殖 バイ尾・イオ・ナースを使用すると 白癬菌の死滅
白癬菌(水虫菌)と純水を30秒 接触して3日間培養しました。
白癬菌(水虫菌)は増殖中。
  白癬菌(水虫菌)とバイオイオナースを30秒 接触して3日間培養しました。
白癬菌(水虫菌)は死滅しました。

虫歯菌に対する除菌効果
試験液をSCDLP培地で100倍に希釈することにより、検体の影響を受けずに生菌数が測定できることを予備試験により確認しました。
 
検体 バイオ・イオ・ナース
試験目的  検体のStreptococcus mutans(虫歯菌)に対する殺菌効果試験を行う。

表-1  試験液1ml当たりの生菌数測定結果
試験菌 対  象 接触後経時/生菌数
Streptococcus mutans(虫歯菌) 検体 開始時※ 30秒後 10分後
6.2×105 3.2×103 <100
対照 6.2×105 5.7×105 5.4×105
※菌液接種直後の対照の生菌数を測定し、開始時とした。
<100 検出せず
対照 :精製水
保存温度  :室温
  財団法人日本食品分析センター調べ

■Streptococcus mutans(虫歯菌)生菌数測定写真

10 バイオイオ
ナース
10分
菌液接触
02
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6.2×105   検出せず

歯周菌に対する除菌効果
試験液をSCDLP培地で100倍に希釈することにより、検体の影響を受けずに生菌数が測定できることを予備試験により確認しました。
 
検体 バイオ・イオ・ナース
試験目的  検体のPorphyromonas .gingivalis(歯周菌)に対する殺菌効果試験を行う。

試験液1ml当たりの生菌数測定結果
試験菌 対 象 接触後経時/生菌数
P.gingivalis(歯周菌) 検体 開始時※ 30秒後 10分後
8.4×105 <1000 <1000
対照 8.4×105 5.4×105 2.5×105
※菌液接種直後の対照の生菌数を測定し、開始時とした。
<1000 検出せず
対照 :精製水
保存温度  :室温
  財団法人日本食品分析センター調べ

試験概要
 検体にP.gingivalis(歯周菌)の菌液を接種後(以下「試験液」という。)、室温で保存し、30秒及び10分後に試験液中の生菌数を測定しました。
なお、あらかじめ予備試験を行い、生菌数の測定方法について検討しました。
 
■P.gingivalis(歯周病源細菌)生菌数測定写真

10 バイオイオ
ナース
30秒
菌液接触
02
arrow
8.4×105   検出せず
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