セパレーターシステム工業株式会社 | 濾過(ろ過)装置・洗浄機・クーラント装置・フィルター袋及び除菌水・水生成装置の製造販売
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歯周菌と虫歯菌に対する殺菌効果
   
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歯周菌に対する殺菌効果
試験概要
 検体にP.gingivalis(歯周菌)の菌液を接種後(以下「試験液」という。)、室温で保存し、30秒及び10分後に試験液中の生菌数を測定しました。
なお、あらかじめ予備試験を行い、生菌数の測定方法について検討しました。
 
■P.gingivalis(歯周病源細菌)生菌数測定写真

10 バイオイオ
ナース
30秒
菌液接触
02
arrow
8.4×105   検出せず

■殺菌効果試験 結果

試験液をSCDLP培地で100倍に希釈することにより、検体の影響を受けずに生菌数が測定できることを予備試験により確認しました。
 
検体 バイオ・イオ・ナース
試験目的  検体のPorphyromonas .gingivalis(歯周菌)に対する殺菌効果試験を行う。

試験液1ml当たりの生菌数測定結果
試験菌 対 象 接触後経時/生菌数
P.gingivalis(歯周菌) 検体 開始時※ 30秒後 10分後
8.4×105 <1000 <1000
対照 8.4×105 5.4×105 2.5×105
※菌液接種直後の対照の生菌数を測定し、開始時とした。
<1000 検出せず
対照 :精製水
保存温度  :室温
  財団法人日本食品分析センター調べ
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■バイオイオナース殺菌試験データー 財団法人日本食品分析センター調べ

試験液の生菌数測定結果
試験菌 試験液 生菌数(/xl)
開始時 30秒後
大腸菌 検体 1.8×105 <10
対照 1.8×105 2.6×105
大腸菌 O157:117 検体 1.1×105 <10
対照 1.1×105 1.1×105
サルモネラ 検体 2.6×105 <10
対照 2.6×105 2.5×105
腸炎ビブリオ 検体 1.4×105 <100
対照 1.4×105 1.3×105
レジオネラ 検体 6.1×105 <100
対照 6.1×105 6.8×105
黄色ブドウ球菌 検体 1.1×105 <100
対照 1.1×105 9.0×104
メチシリン耐性
黄色ブドウ球菌
検体 1.0×105 <10
対照 1.0×105 7.4×104
緑膿菌 検体 3.9×105 <100
対照 3.9×105 3.3×105
パンコマイシン
耐性腸球菌
検体 4.3×104 30
対照 4.3×104 5.8×104
<10、<100は検出せず

虫歯菌に対する殺菌効果
試験概要
 検体にStreptococcus mutans(虫歯菌)の菌液を接種後(以下「試験液」という。)、室温で保存し、30秒及び10分後に試験液中の生菌数を測定しました。
なお、あらかじめ予備試験を行い、生菌数の測定方法について検討しました。
 
■Streptococcus mutans(虫歯菌)生菌数測定写真

10 バイオイオ
ナース
10分
菌液接触
02
arrow
6.2×105   検出せず

■殺菌効果試験 結果

試験液をSCDLP培地で100倍に希釈することにより、検体の影響を受けずに生菌数が測定できることを予備試験により確認しました。
 
検体 バイオ・イオ・ナース
試験目的  検体のStreptococcus mutans(虫歯菌)に対する殺菌効果試験を行う。

表-1  試験液1ml当たりの生菌数測定結果
試験菌 対  象 接触後経時/生菌数
Streptococcus mutans(虫歯菌) 検体 開始時※ 30秒後 10分後
6.2×105 3.2×103 <100
対照 6.2×105 5.7×105 5.4×105
※菌液接種直後の対照の生菌数を測定し、開始時とした。
<100 検出せず
対照 :精製水
保存温度  :室温
  財団法人日本食品分析センター調べ
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■バイオイオナース殺菌試験データー 財団法人日本食品分析センター調べ

試験液の生菌数測定結果
試験菌 試験液 生菌数(/xl)
開始時 30秒後
大腸菌 検体 1.8×105 <10
対照 1.8×105 2.6×105
大腸菌 O157:117 検体 1.1×105 <10
対照 1.1×105 1.1×105
サルモネラ 検体 2.6×105 <10
対照 2.6×105 2.5×105
腸炎ビブリオ 検体 1.4×105 <100
対照 1.4×105 1.3×105
レジオネラ 検体 6.1×105 <100
対照 6.1×105 6.8×105
黄色ブドウ球菌 検体 1.1×105 <100
対照 1.1×105 9.0×104
メチシリン耐性
黄色ブドウ球菌
検体 1.0×105 <10
対照 1.0×105 7.4×104
緑膿菌 検体 3.9×105 <100
対照 3.9×105 3.3×105
パンコマイシン
耐性腸球菌
検体 4.3×104 30
対照 4.3×104 5.8×104
<10、<100は検出せず
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